真面目な人ってどんな人?向いてるのはどんな仕事?

真面目な人ってどんな人?向いてるのはどんな仕事?

あなたはどのような性格だと言われますか?ご自身ではどのような性格だと思いますか?
人からよく「まじめだね」と言われる、学生時代は必ず「真面目」と評価されていた、自分自身でもマジメな性格だと思う、という方もいるでしょう。

真面目な人はどんな仕事にも向いていると思われがちですが、不向きの仕事もあります。
仕事に対する物覚えが早く仕上がりも正確であることなどから、職場で尊敬されたり頼りにされる一方で、完璧を目指すあまり「面白みがない」「融通が利かない」などと敬遠されてしまうことも・・・。

では真面目な人には一体どんな仕事が向いているのでしょうか?
今回は、真面目な人の特徴と向いてる仕事について詳しくご紹介いたします。

真面目な人の特徴

真面目な人の特徴

真面目な人は、「決まりごとを守る誠実さ」「正義感や責任感の強さ」「計画性の高さ」「ストイックな向上心の高さ」などの特徴があります。自分のやる気を上手く調整しながら、目標に向かって努力を続けられる姿は、周りから信頼され、尊敬されるでしょう。

その一方で、「冗談が通じにくい気難しさ」「臨機応変に対応できない頑固さ」「妥協を嫌う完璧主義」「上手に周りに頼るのが苦手」「要領が悪い不器用さ」「理想を求めるあまり、他人にも厳しいストイックさ」などが挙げられます。完璧主義を自分だけではなく、他人にも求めてしまい、周囲がついていけずに不満を溜めたり、迷惑をかけてしまったりする可能性があります。

▼真面目な人の長所

  • 責任感が強い
  • 計画性がある
  • 決めたことをやりきる

自分に任された仕事をいい加減に仕上げるとか、途中で投げ出すということがほとんどありません。たとえ体調を崩しても、それを言い訳にせず、最後まで諦めずに行う精神的な強さを持っており、周囲からの信頼も厚いです。

真面目な人は、予め計画を立て、しっかりとした準備をしたうえで動きます。仕事に対しても同様で、さまざまな事態を想定して準備し、計画通りに動きます。

また、一度決めたことを守ろうとする意識が高く、約束を守り、取り組んでいる仕事を最後までしっかりとやり遂げようとします。

▼真面目な人の短所

  • 自分に厳しい
  • 完璧主義になりがち
  • 頑固に見える

真面目な人は自分に対して厳しく、手抜きを許さない性格です。それを他人にも求めがちであり、周囲に疑問を感じ他人を許せないこともあります。

向上心が高いため妥協を許さず、とことん突き詰める完璧主義な部分もあり、一緒に仕事をしている周囲の人にもプレッシャーを与えてしまうことも。

また、真面目な人は、正義感や責任感の強さからルールを重んじる傾向があり、自分の考えを曲げないため、「頑固な人」と思われがちです。

真面目な人に向いてる仕事5つ

真面目な人に向いてる仕事5つ

1.WEBマーケター

WEBマーケターの仕事は分析・構築・立案・検証・改善をくり返す作業であり、地道な作業を続けられる根気強さが必要です。努力の積み重ねが得意な、真面目な人に向いてる仕事だといえるでしょう。

2.プログラマー

小さなミス1つであっても、プログラムは誤作動を起こしてしまうため、早くて正確な作業が求められます。真面目な人は自分に厳しく、ミスのない仕事を目指せるでしょう。

3.システムエンジニア(SE)

システムを確実に動かすためには、細密で正確なプログラムの設計が必要です。
また、システムにエラーが起きた時には、原因が判明するまで根気強く対応しなければなりません。仕事の正確さと責任感の強さを持つ真面目な人にピッタリのお仕事です。

4.経理

会社の運営に必要なお金を管理する経理の仕事では、法令に基づいた正確さが求められます。法令は改正されることもあるため、日々新しい情報を仕入れて勉強しなければなりません。自分を高めることができ、几帳面さや向上心を持つ真面目な人に向いてる仕事です。

5.財務

財務は、1つのミスが会社の経営に影響をもたらす、リスクの高い仕事です。強い責任感や判断力、作業の正確さが求められるため、真面目な人に向いてる仕事だといえるでしょう。

さいごに

真面目な人ってどんな人?向いてるのはどんな仕事?まとめ

いかがでしたか?
今回は、真面目な人の特徴と向いてる仕事について詳しくご紹介しました。

真面目な性格の人は、どんな業種でも適職なのでは?なんて思う方もいるでしょう。しかし、真面目だからこそ不向きなお仕事もあるのです。真面目な人に不向きなお仕事の詳細については、別途コラムでお届けいたします。

自他どちらでも「真面目な人」という評価を受けている方は、少しでも参考にしてみてください。

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