ドライな人ってどんな人?特徴と向いてる仕事とは

内勤営業、テレアポ

ドライな人の合理性を重視する点、物事や他人に流されない点は長所と言えますが、温かさが足りないと判断されがちな点や他人に厳しい点は短所として受け止められがちです。

仕事で良い評価を受けるために、改善できる点は改善していきましょう。
ドライな人が、仕事を上手に進めていくには、上司や同僚との良いコミュニケーションが欠かせません。

そのためにも、今回は、ドライな人の特徴と向いてる仕事について詳しくご紹介いたします。

ドライな人の特徴とは

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ドライな人とは、感情に左右されず、物事を合理的に考える人です。
落ち着いているため、物事を客観的に捉え、冷静に判断できます。割り切った物事の考え方ができるため、仕事において1つの方法が上手くいかない場合でも、別の方法に素早く切り替えることができます。

他の人と群れるのが苦手で、適度な距離感を保った人間関係を好みます。マイペースな一面があるため、周りの意見に流されず、我が道を進むことができます。

ドライな人は、周囲の人と打ち解けたり、仲良くなることに時間がかかりますが、一度仲を深めると長い付き合いができるタイプです。仕事においても、ドライな人の性格が有利に働く場合も少なくありません。

▼ドライな人の長所

  • 合理性を重視する
  • 物事に左右されない
  • 他人や環境に流されない

感情で物事を判断するのではなく、合理的に判断し、行動することができます。
また、どんな状況でも感情的にならず、冷静さを保てるという長所があります。
人の評価を気にして自分の意見を曲げることはなく、自分を押し通すことのできる芯の強さがあります。

▼ドライな人の短所

  • サバサバしている
  • 温かみが伝わらない
  • 他人に厳しい

ドライな人は、人に対して執着がないため、誰に対してもサバサバした淡白な対応や発言になりがちです。
また、普通であれば、言いにくいことを伝える際にはワンクッション置きますが、ドライな人はそうしないため、冷淡な印象を与えてしまう場合があります。
ドライな人は効率主義で、ムダを嫌う性格です。会社での世間話や雑談を無駄なものと見なすため、周りの人は厳しくて息がつまると感じてしまうかもしれません。

ドライな人に向いてる仕事5選

法人営業、資料

1.営業

ドライな人は顧客が抱えている課題に気付く力を持っていて、相手にとって最適な商品やサービスを提案できます。良い提案ができれば契約につながり、高い売上を上げることができるため、ドライな人に向いてる仕事としておすすめできます。

2.開発

開発者の仕事では、システムが完成するまで黙々と作業に没頭する必要があります。ドライな人は高い集中力があるため、開発者の仕事は向いてる仕事と言えます。

3.経理事務

経理事務の仕事は、さまざまな取引による出入金の流れを把握し、ふさわしく管理する必要があります。ドライな人は、データの集計や、データに基づいて冷静に分析することが得意なため、向いてる仕事としておすすめです。

4.会計士

公認会計士は、不正不偏の態度で、正義感を持って仕事をすることが求められます。時には、毅然とした態度で顧客と向き合わなければならない場合もあります。
ドライな人は、他の人の評価を恐れず、自分の意見を表明できる強さがあるため、向いてる仕事としておすすめです。

5.税理士

税理士の仕事では、ルールを厳格に守り、正確な仕事を行うことが必要です。ドライな人は、厳格性が求められる場面で確かな仕事をすることができるため、向いてる仕事と言えるでしょう。

さいごに

バインダーを片手に人差し指を立てるスーツの女性

いかがでしたか?
今回は、ドライな人の特徴と向いてる仕事についてご紹介しました。

ドライな人の合理的な部分は長所ですが、周りの人から「冷たい人」と誤解されることもあります。他の人の意見にも耳を傾ける余裕を持ちましょう。

長所を大事にして働くなら、多くの人から信頼される存在となることでしょう。

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